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神奈川県事業承継・引継ぎ支援センター主催「金融機関向け連絡会」にて講演を行いました。

杉原公認会計士・税理士事務所

このたび、6月25日(木)神奈川県事業承継・引継ぎ支援センターが開催した金融機関向け連絡会において、「中小企業の経営者が知っておくべきM&Aの実務」をテーマに講演をさせていただきました。

当日は、県内金融機関の事業承継ご担当者の皆様を対象に、まず関東経済産業局、関東財務局、独立行政法人中小企業基盤整備機構、神奈川県事業承継・引継ぎ支援センターより、国や関係機関が進める事業承継支援施策について説明が行われました。

続いて、神奈川県産業労働局から県内士業団体との連携・交流の取組状況について紹介があり、さらに神奈川県弁護士会として事業承継支援への取組について講演が行われました。神奈川県公認会計士協会において事業承継担当役員として、「中小企業の経営者が知っておくべきM&Aの実務」と題し、M&Aを検討する際に経営者が理解しておくべき基本的な流れや留意点、税務・会計の観点から押さえておきたい実務上のポイントについて、実例を交えながらお話しさせていただきました。

事業承継は、経営者個人だけでなく、従業員、お取引先、地域経済にも大きな影響を及ぼす重要な経営課題です。当事務所では、親族内承継、従業員承継、M&Aなど、それぞれの企業に最適な承継方法をご提案し、円滑な事業承継の実現に向けて引き続き支援してまいります。

このような貴重な機会をいただきました神奈川県事業承継・引継ぎ支援センターをはじめ、ご参加いただいた金融機関ならびに関係者の皆様に心より御礼申し上げます。

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